大自然の豊かないのちを食卓に フーディオス・ドット・コム
■Natural Liquor & Seasoning
 ■■Search  
 ■ ■ ■ ■■■


びわ種微粉末 「びわ健」

2007年度産 完売いたしました

2008年度産 ご予約承り中です




びわ種微粉末 「びわ健」

体質改善と健康増進に!

今までになかった 非加熱処理 びわ種の微粉末
従来、粉にするには水分を飛ばし炒ってから粉末にしていました。しかし、重要なアミグダリン(レートリル、ビタミンB17が熱に弱く、その成分が破壊されてしまうことがわかってきました。

そこで、熱を加えず飲用しやすい微粉末にするために研究を重ね、たどり着いた方法がフリーズドライです。この方法により、アミグダリンの破壊もなく生種に含まれる重要な栄養素を有効に、そしてお手軽に飲む事が出来るようになりました。

さらに、今までは高価だったびわ種の粉末もお手ごろになりますます、お求め安くなりました。

健康維持とさらなる健康増進にお役立て下さい。
非加熱・・・食品衛生法により袋充填前にパスチャライズ(75℃10分で大腸菌は陰性です)殺菌はしております



とてもきめの細かい微粉末です。舌触りもなめらかで、飲みやすいためお年寄りやお子様でも安心です。

− 飲み方 −
ぬるめのお湯にティースプーン1杯程度を溶かしお飲み下さい。
極端に熱いお湯・お茶などではビタミンB17(アミグダリン)が破壊される可能性がありますので出来るだけぬるめの温度が安心です。

ビワ茶などもいいですね。

私はそのまま飲んでます。(微粉末を口に入れ水を飲む)


ただ、完全に溶けません。(水溶液になりません)沈殿しますので、スプーンでかき混ぜながらお飲み下さい。


当店では、永年、びわ種の焼酎漬けを、仕込み、愛用しておりました。このビワ種微粉末を焼酎に漬けておけば同じものが出来るかどうか実験してみました。

上の写真がパウダーを特製玄米焼酎35度に漬け込んだものです。コップ半分ぐらいに焼酎を注ぎ、その1/3を目安にビワ種微粉末を入れて半年ほど経ったものです。色も出てきて香りも味もびわの生種を漬け込んだものと同じ状態です。

下の右の写真は、2年ほど熟成させた我が家のびわ種焼酎漬けです。

レシピは、薄皮を剥いたびわの生種1.5Kgと特製玄米焼酎35度5.4L(3升)です。この年は、当店で漬け込む分の種が不足しましたので例年の半分の量で漬け込みました。ですので、2年熟成でも若干色が薄いです。種が通常の750g〜800gあれば、かなり濃い色になっているはずです。だいたい2年を目安に種を取りだしています。

びわ種焼酎は、肌に塗ったり湿布の場合は良いのですが、飲用では特にお酒に弱い方・お年寄り・お子様の場合は、薄めて飲んでください。
お酒ですので、飲用後の車の運転はお控え下さい。
飲酒運転になります。

アルコールを含まないビワ種微粉末は、そうした心配もなくどなたでも、そして、いつでもお飲みいただけ、自然治癒力を高めることが出来ます。

しかし、海外で常識では考えられない量のアミグダリン(レートリル・サプリメント等)の大量摂取による健康被害も報告されております。
くれぐれも製品裏ラベルに記してあります用量、用法をお守り下さい。
本品は多量摂取により、持病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
摂取目安量をお守り下さいませ。


ビワが不作だった2004年度にわずかな種で実験的に微粉末を製造し、2005年、2006年と改良を重ねその出来映えは、さまざまな東洋医学関連の先生方より絶賛を頂きました。
 
 
非加熱処理の「ビワ種微粉末 びわ健」

2007年度産 完売いたしました 2008.5.22

[購入]ボタンで 2008年度産ご予約承り中です

2008年度産 びわ健 ご予約承り中
 10個より、送料・代引き手数料 無料サービス
 
(他の商品混載もOK!です)

fod022■【予約】びわ種微粉末「びわ健」100g
価格3000円 個数
   ご予約受付中!!!

2008年8月中旬頃の入荷予定です

10個より、送料・代引き手数料 無料サービス
ですが カート、ならびに自動返信メールでは送料が自動計算されます
。後ほど当店から送信される受注確認メールでは送料・代引き手数料¥0に訂正いたしますのでご安心下さい。


2006年度産より、さらにきめ細かい微粉末に仕上げ、舌に残る大粒のザラザラ感をふるいで取り除いたクオリティーの高い逸品となりました。

本品は国産のびわ生種100%のみを原料とし、添加物は使用しておりません。衛生法上、低温殺菌処理(75℃10分)をしており、凍結乾燥法で水分を抜いております。

上記以外の加温熱処理はしておりませんので生種の風味が残っています。


本品は1年に一度、6月末の生産だけです。原料の種は「生種」だけを使用いたします。冷凍保存のものは使用しておりません。在庫がなくなり次第終了となります。
次回の販売は2008年8月上旬〜中旬の予定です。
ご入り用の方は、在庫のあるうちにお買い求め下さるようお願い申し上げます。
−分析試験成績書−
財団法人日本食品分析センター
検体名 びわ種粉末(乾燥状態)
分析試験項目 アミグダリン
結果 2.8g/100g (2,800mg)
 
特徴 評価 コメント
味わい 初めて飲む方にとっても、特に気になるまずさはない
飲み易さ とってもなめらかで飲みやすい 苦み等もさほど気にならない
リピート購入頻度 2006年度はまとめ買いが多く早くに完売となりました
商品満足度合い 以前、飲んだことのある粉末に比べてクオリティーが高いと好評
本年度分在庫 2007年度産完売いたしました

■薬ではなく、天然の健康食品です
 
  • 歴史

    ビワ種微粉末は2004年からの販売でございます。それ以前は、5〜6年ほど前からビワの生種を焼酎に漬け込んで飲用したり塗ったりといった提案と共に販売をして参りました。

    その販売に至った経緯も実際それを使い元気になられた過去の事例や現在も実践されている方々もたくさんいらっしゃること、私自身も使ってみて調子が良いことから、びわ種焼酎、ビワ種微粉末は現在も日頃の健康保持、さらなる健康増進のために日常的に使用しております。

    実際この製品の開発・販売元様もビワ種がご自分の難病からの回復の一助となっている事実もございます。
  • 適量 バランス

    私ども酒屋でございますので、お酒(飲用のためのアルコール)を販売させていただいております。昔から「酒は百薬の長」と言われております。しかし、毎日、度を超えてがぶ飲みすればどうなるかは既に周知の通りです。何事にも適度とバランスというものはつきものです。

    しかし、「薬」という言葉を使いますと現在では昔のそれとは違う意味と捉えられ、トラブルの原因になるおそれがございますので、表現方法には注意が必要です。

    昔から、「薬」も「毒を盛って毒を制す」といわれるように、現在認可され販売されている様々な薬でさえ用量・用法を無視した大量摂取は健康被害を及ぼすことなどは一般常識と受け止めております。薬でも度を超えれば毒になるということです。

    ビワ種微粉末は、薬ではなく、天然の健康食品としての位置づけでございますが、これとて一度の大量摂取は体にいいものではありません。
  • 使用法


    お召し上がり方
    ・1日1回、ティースプーン1杯を目安に
    又、虚弱体質の方は1日2回、朝・夕飲用して下さい。

    注意事項 として
    ・本品は多量摂取により、持病が治癒したり、より健康が増進する
    ものではありません。摂取目安量をお守り下さい。

    上記事項をお読みいただき社会通念上、良識の範囲内でお客様にご理解の上ご利用頂いております。
本品は、天然のビワの生種を凍結乾燥し粉末にしたもので、
アミグダリン(レートリル)100%の抽出製品ではありません。
foodios.com店主

■アミグダリン レートリル ビタミンB17 についての現在の情報
海外では常識では考えられない量のアミグダリン(レートリル)大量摂取による健康被害も報告されております。
くれぐれも製品裏ラベルに記してあります用量、用法をお守り下さい。
「健康食品」の安全性・有効性情報
アミグダリン - Wikipedia

  
− びわの効用 −
引用:「たま出版」現代に甦る仏教医学U食餌療法 著者:島田修氏
1.びわ種療法
アミグダリンが豊富に含まれるびわの種。ビワ療法というとビワ葉が多くもてはやされて、種の方がすっかり脇役に回っているようですが、実は種の利用価値はビワ葉よりも遙かに多く多岐にわたっています。

びわの種はガンだけでなくぜんそく、肝硬変、糖尿病など慢性の難病にも薬効があります。摂取の仕方としてはそのまま食しますが、乾燥種のままだとかなり堅いので、保温ポットなどで一昼夜蒸して柔らかくしたものを1日に3〜10個を目安に食べます、また、砕いて粉末にして飲んでもよいでしょう。

びわ種は季節の一時期にしか入手できません。
 
2.びわ葉の有効成分を科学する
びわは、バラ科に属する植物で『最新和漢用植物』によると、ビワの葉の成分は、ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石鹸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン酸となっており、文献によっては、去痰作用のあるサポニンも含まれていると記されているものもあります。

これらの成分の中で特に有効なものは、アミグダリンをはじめとするクエン酸、リンゴ酸、酒石鹸などの有機酸です。有機酸はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。

今から、五十年ほど前、大阪大学の安田寛之博士は、家兎を使った次のような実験を行いました。その実験とは、ビワの生葉75gを金属性の円筒の中で加熱し、円筒の先から出る熱せられたビワの葉の成分を含んだ蒸気を、家兎の腹部に約9センチのところから吹きつけるというものでした。

この実験の結果、濁った血液がわずか5分でアルカロージス(弱アルカリ体質)に変わり、骨組織も体内臓器も健康になり、体重が増えることがわかりました。
まさにこの方法はビワの葉の温圧効果であるといえます。ビワの葉が持つ成分の特殊作用と、生体を加熱することの有効作用の為なのです。

そして、もうひとつ注目すべきなのがアミグダリン。これこそ、ガンに画期的な効果をもたらす物質と言われるビタミンB17のことです。

アメリカの生化学博士エルネスト・T・クレブスU世は、

「ガンの原因はビタミンB17の欠乏症にある。腫瘍はその防御反応があらわれるためである」

として、ビタミンB17を用いたガン治療を提唱しました。また、アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、

「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」

として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。
 
3.ビタミンB17はガン細胞を撃退する
アミグダリン、つまりビタミンB17は、体の中でガン細胞だけを選んで破壊するところが特徴です。
ガンにはまだ、不明な点は多くありますが、体外から異物が侵入して発病するものでは無いという見解が多勢をしめ、体が何らかの原因で正常に働かず、代謝異常をきたしたときに細胞の不満分子が「反乱」を起こすのではないかと考えられています。

体が正常な代謝を行わなくなると、免疫力や抵抗力が衰え、ガンだけでなく心臓病、糖尿病、膠原病などの成人病や慢性病が発症してしまいます。

このような体内のトラブルに必要なのがアミグダリン、つまりビタミンB17なのです。

ビタミンB17は杏の種に多く含まれていますが、その他に多量に含まれているのがビワの葉と種です。また、ビタミンB17には、前述の家兎の実験で述べたように、あらゆる病気の原因となる汚れて酸性化した血液を弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることも証明されています。

つまり、ビワの葉の成分を皮膚を通して体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。

ビタミンB17を化学分析してみると、その中に微量のシアン化合物(青酸配糖体)とベンツアルデヒドという猛毒物質が含まれています。このベンツアルデヒドはガン細胞の周辺で拡散して酸化し、無害な安息香酸に変化します。安息香酸は鎮痛効果があり、末期ガンに伴う激痛を抑制する効果があります。

このように、ビタミンB17は、ガン細胞を破壊する作用に加えて、私たちの体の健康な細胞に対しても強い抵抗力を与え、活性化する作用があることが認められています。
 
4.びわが含むアミグダリンの「有効成分」のガン撲滅効果
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているので「アミグダリン青酸配糖体」と呼ばれます。

青酸というと「猛毒」と思われがちですが、ビワの葉のアミグダリン青酸配糖体は不活性の安定した物質で、青酸だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。

アミグダリンは体内に入ると、特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素ローダネーゼ(ガン細胞以外の体内のいたるところに多量に含まれる保護酵素)によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。

アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。

このようにアミグダリンは、、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。
それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。

引用:「たま出版」現代に甦る仏教医学U食餌療法 著者:島田修氏
 
 
兵庫県芦屋市の生駒屋店主、井上一夫さんには、永年びわ種の手配等でお世話になっております。自らも大病を患い、その経験から語られることばには達成した者のみが知る重みがあります。様々なことを私にアドヴァイス下さいました。
井上さんが2004年に実験的につくり出したこのビワ種微粉末。クオリティーが高く、各所で絶賛されています。
foodios.com やましょう酒店 店主
 
ビワ種微粉末を初めて飲まれる方へ
「自然酒と伝統食材 いこまや」 店主 井上一夫 様より

私が「びわ葉」や「びわ種」を皆様に紹介して15年がたちます。
これらを利用して人間が本来持つ『自然治癒力』の向上をはかり、結果として病気や怪我に著しい卓効があったことは私自身が証明するところです。

平成元年、大量の下血で緊急入院した私に下された診断は『クローン病』といい、現代医学では完治不可能と言われる難病でした。
何とか元気になりたいと行き当たったのが『自然療法』という一冊の本でした。
そこには、『病気は天よりの手紙、読みて悟る』と書いてあり、要は「病気に学べ」と言うことでした。自然療法とは「何故、こんな病気が出てきたのか」その根を探り、正すということでした。人間として「何が本当か」根性を正すことこそ、結果として「健康な枝葉」が出て来るというものでした。現代医学が出てきた枝葉(病気)だけを見て処置をする、ここに根本的な違いがありました。
この当たり前のことに気付いた人々は、私も含め劇的に元気になっています。
この治療は自身の決断でするもので、おおよそ病気とは『気の病』根性の正し方、心の持ち方で半分は治るものです。後の手助けが「びわ」等の利用です。
私は、この15年風邪も引かずお医者様にかかることもありません。決して現代医学がダメというわけではありません。年齢を重ねるにつれ、体力の衰えは人間として当然のこと、普段から体調管理は自己責任と思っているからです。
「びわ種」の利用はその一助、ただ種に含まれる水分の関係で、今まで「焙煎して粉末」にするのが当たり前でした。しかしこの商品は瞬時に凍結乾燥させ、種の持ち味、風味を損なうことなくパウダー状にしております。

◎製品中の茶色片は「びわ種の薄皮」です

●私は披露解消に就寝時、スプーン軽く一杯(約3g)を目安に飲んでいます
●特に疲れた時、闘病中の方は一日、2回の飲用でも良いと思います
●水よりびわ茶で飲むと苦みが気になりません
●アトピーの痒いところに馬油等に混ぜて使うと即座に痒みが止まります
「自然酒と伝統食材 いこまや」 店主 井上一夫 様より
 
 
★びわ種焼酎は我が家の万能薬
びわ種焼酎 我が家の万能薬!どなたでも簡単に出来るびわ種焼酎漬け

ビワの生種の薄皮を一個ずつ丹念に剥いて

特製玄米焼酎35度、観無量35度

に漬け込むだけ!

1年でおおよそエキスが出て茶色くなります。

我が家では2年を目安に種を取りだし

小瓶に移し替えて使います。


ビワ種焼酎の詳細はこちらです
 
非加熱処理の「ビワ種微粉末」
 
ビワ種粉末配合(新)「蔵人の酵素」こちらも好評!

 
 

  

All Rights Reserved,Copyright(C) Yamasho